広告業界
広告業界の営業
こんな課題はありませんか?
- 広告主と直接つながる接点がつくれない
- 紹介や既存の付き合いに新規開拓が依存している
- 運用業務に追われ営業に手が回らない
- 提案しても他社との価格競争になる
広告業界では、今を席巻する広告主との取引を伸ばしながら、常に将来飛躍的な成長を遂げるであろう広告主と直接つながる接点づくりに奔走していますよね。ただ、既存アカウントの運用に追われるなかでの新規開拓は後回しになりがちで、紹介や既存の付き合いへの依存から抜け出せないケースも少なくありません。
広告業界とフォーム営業は相性が良い
- 広告主のキーパーソンに直接届く
- トップ&エース社員営業からの脱却
- 固定費をかけず成果報酬で開拓できる
広告代理業は、組織体にもよりますが、既存アカウントの運用だけでも手一杯ななか、新規アカウントも開設し続けなければなりません。しかも新規開拓は、紹介や既存の付き合いを打開しなければ進まないことを誰よりも理解しています。そんな中、商談機会を得ても、より厳しい条件を突きつけられる場面も多いです。この難題を解くのが、フォーム営業です。リストや受付突破に縛られず、不特定多数への回遊性が強みな施策なので、決裁に関わる広告主のキーパーソンにまで文章で直接アプローチできます。展示会やイベントでは出会えない部門長や代表にも届くため、思わぬ大型案件につながることもあります。固定費をかけずに成果報酬型で見込み客と接点を持てるフォーム営業の運用は、広告を知り尽くした貴社だからこそ、その価値を深く評価いただけるはずです。
PROCESS
商談獲得までの流れ
フォーム送信から商談獲得までの流れをご紹介します。
各ステップで、専門チームが貴社の新規開拓を一貫してサポートします。
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STEP 1
企業リスト抽出
500万社の企業データベースから、貴社サービスにフィットする企業群を抽出します。事業内容、企業規模、業界、所在地、事業フェーズ、採用動向の6軸をもとに、あらゆる切り口で最適なターゲット群を設計します。
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STEP 2
セールスライティング
創業前から起算し10年以上、年間数千万件のABテストで磨き続けた言葉の設計力で、商談が獲れる営業文章を執筆します。需要のニュアンスをくみ取った訴求を生み出します。
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STEP 3
パーソナライズ配信設計
人間が書いた営業文章の骨格に、AIが相手企業のデータを文脈に組み込みます。読み手のテンションを維持し、最後まで読まれる工夫を施します。
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STEP 4
フォーム送信
相手企業のフォーム宛てに、設計した営業文章を1社ずつ送信します。手動、自動それぞれ当社が独自で開発した配信フローを用いて丁寧に送信します。
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STEP 5
新規アポイント獲得
相手企業からアポイント希望の返信があり次第、貴社に通知します。先方から関心を持って連絡をいただいているため、質の高いアポイントにつながり、案件化率の向上につながります。
FAQ
よくある質問
新規開拓がエース社員や経営層の人脈に依存しています。フォーム営業で属人性をなくせますか?
はい、まさにそこがフォーム営業の強みです。広告業界は「人で売る」という属人性が高く、大型案件の扉はエース社員や経営層の人脈、既存取引を通じてしか開かないという声をよく伺います。当社の兄弟会社も広告会社として営業を続けるなかで、同じ難しさを数多く経験してきました。フォーム営業は、それを打開する手法です。良い訴求さえ設計できれば、担当者の経験や人脈に関わらずアポイントを獲得できます。獲れるコトバ執筆社が貴社の強みと実績を言語化し、誰が運用しても成果につながる営業文面に仕上げます。これにより、特定の人材に依存しない新規開拓のハブを社内に持つことができ、エース社員はより重要な商談や運用に集中できるようになります。
人脈経由では出会えない、有望な企業とつながることはできますか?
フォーム営業の大きな価値が、まさにそこにあります。人脈や紹介に頼った営業では、すでに資金調達を終えた著名な企業や、もともと距離の近い相手とは繋がれても、それ以外の企業とのご縁はなかなか生まれません。フォーム営業なら、企業データベースをもとに業界業種や企業規模で対象を設計できるため、まだ広く知られていない企業へ、こちらから先回りして接点をつくれます。今は立ち上げの時期にあっても、将来大きく成長するであろう広告主、例えるならば金の卵とも言えるような企業様とつながり、早い段階からご縁を育んでおく。その積み重ねが、数年後の主力アカウントとして共に歩んでいく土台になります。
大型案件ばかりは狙えないと思うのですが、それでも取り組む価値はありますか?
はい、十分にございます。フォーム営業は、トップ営業と違って満塁ホームランのような大型案件を狙う施策ではありません。むしろ、コツコツとヒットを重ねるように、相性の良い案件を継続的に獲得していく意図を持った手法です。広告業界では単月最大35件のアポイント獲得実績があり、商談獲得単価を3倍改善した事例もあります。過度な要求を受けずにフラットな立場で提案ができる環境をつくる。あるいは、これまでなかなか開けられなかったアカウントを開く、きっかけづくりとして活用する。新規接点を安定的に生み出し続けることが、フォーム営業の現実的な価値です。