小売業界
小売業界の営業
こんな課題はありませんか?
- 店舗や本部のキーパーソンにたどり着けない
- 多店舗それぞれに当たるのが非効率
- DXやEC化の波に乗る提案ができていない
- 提案しても他社と横並びで比較される
小売業界では、現場の売上や効率に直結するサービスを持ちながらも、それを必要とする店舗や本部へ届ける接点づくりに課題が生じています。セルフレジや無人店舗による省力化、実店舗とネットを融合させたO2Oなど、業界全体でDXとEC化が進むなか、日々の運営に追われる相手には電話や訪問では時間を取ってもらいにくく、届けたいキーパーソンにたどり着けないケースも少なくありません。
小売業界とフォーム営業は相性が良い
- 多店舗へ一気に接点をつくれる
- 温度感の高い相手とすぐ噛み合う
- 非同期のマーケティング施策
小売業界では、POSや在庫管理、EC支援、販促や決済、店舗運営のツールまで、現場の売上と効率を高めるサービスが数多くあります。小売は競争が激しく、トレンドに対するアンテナも敏感なため、課題に対する改善が比較的早いのが特徴です。一方で、店舗の現場は日々の接客や運営に追われ、電話や訪問では時間を取ってもらえません。フォーム営業は、この忙しい現場や本部のキーパーソンへ、相手が手の空いたときに読める形で文章を届けられます。今まさに売上や運営の課題を抱える温度感の高い相手と噛み合えば、商談はすぐにまとまりやすくなります。多店舗や多数の事業者へ一度に接点をつくれるため、量を確保しながら、相性の良い相手をすばやく見つけ出せます。スピードと数の両方で成果につながりやすい業界です。
PROCESS
商談獲得までの流れ
フォーム送信から商談獲得までの流れをご紹介します。
各ステップで、専門チームが貴社の新規開拓を一貫してサポートします。
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STEP 1
企業リスト抽出
500万社の企業データベースから、貴社サービスにフィットする企業群を抽出します。事業内容、企業規模、業界、所在地、事業フェーズ、採用動向の6軸をもとに、あらゆる切り口で最適なターゲット群を設計します。
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STEP 2
セールスライティング
創業前から起算し10年以上、年間数千万件のABテストで磨き続けた言葉の設計力で、商談が獲れる営業文章を執筆します。需要のニュアンスをくみ取った訴求を生み出します。
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STEP 3
パーソナライズ配信設計
人間が書いた営業文章の骨格に、AIが相手企業のデータを文脈に組み込みます。読み手のテンションを維持し、最後まで読まれる工夫を施します。
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STEP 4
フォーム送信
相手企業のフォーム宛てに、設計した営業文章を1社ずつ送信します。手動、自動それぞれ当社が独自で開発した配信フローを用いて丁寧に送信します。
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STEP 5
新規アポイント獲得
相手企業からアポイント希望の返信があり次第、貴社に通知します。先方から関心を持って連絡をいただいているため、質の高いアポイントにつながり、案件化率の向上につながります。
FAQ
よくある質問
小売業界の中でも、特にフォーム営業と相性が良いのはどのようなサービスですか?
POSや在庫管理、EC支援、販促や集客の支援、決済、店舗運営の効率化ツールなど、売上やコスト、業務の手間に直結するサービスは幅広く相性が良い傾向にあります。ただ、小売はトレンドへの感度が高い分、すでに何かしらのサービスを導入済みの企業がほとんどです。そこで効くのは、自社の機能を並べることよりも、いま使っている仕組みのどこに不満や物足りなさが残っているかを突き、そこを埋める一手として提案することです。改善への動きが早い業界だからこそ、現状への小さな引っかかりを的確に言い当てられれば、乗り換えや併用の検討は驚くほどスムーズに進みます。獲れるコトバ執筆社が、貴社サービスの強みを相手企業の現状の不満と結びつけて言語化し、刺さる一通に仕上げます。
店舗数も事業者数も多く、一社ずつ営業するのは大変です。効率よくアプローチできますか?
はい、そこはフォーム営業が最も得意とするところです。小売は、チェーン本部から個店、専門店、ECまで対象が非常に多く、一社ずつ電話や訪問で回るには限界があります。しかも、店舗の窓口に当たっても決裁権を持っていないケースが多く、商談が前に進まないことも少なくありません。フォーム営業なら、企業データ基盤をもとに業態や規模、エリアで対象を設計し、運営側や母体が閲覧するであろうお問い合わせフォーム宛てにアプローチすることができます。実際、小売業界では単月最大43件という多くのアポイントを獲得した実績があります。数多くの相手に効率よく接点をつくりながら、そのなかから今まさに課題を抱える温度感の高い企業を見つけ出せるため、量と質を両立した新規開拓が可能です。
アパレル、食品スーパー、ドラッグストアなど、ひとくちに小売といっても業態はさまざまです。うちの業態でも対応できますか?
はい、業態を問わず対応できます。アパレルでも食品スーパーでもドラッグストアでも、その現場を支援するサービスであれば、業態ごとの課題に合わせて訴求を設計します。私たちが得意としているのは、業態の違いを踏まえたうえで、貴社サービスの強みがどのようにすれば最も刺さるのかを見極めることです。ですが、ひとつだけお伝えしておくと、フォーム営業は企業のお問い合わせフォームへ届ける手法のため、小売業を支援するBtoBのサービスでこそ活きてきます。個人をターゲットにする場合はお問い合わせフォームが無いためお取組みができませんが、小売の現場を支えるサービスであれば、業態を問わずフォーム営業を実施いただけます。まずは貴社サービスの強みと狙うべき相手企業について無料でご相談ください。