新規アポイント獲得を、フォーム営業で。

食品業界

食品業界の営業
こんな課題はありませんか?

  • 既存の取引網に入り込めない
  • 決裁ルートが複雑で誰に当たればいいか分からない
  • 展示会に出ても新規につながらない
  • 紹介や既存取引に依存している

食品業界では、確かな品質や供給力を持ちながらも、その価値を必要とする相手と新たに取引を始めるまでの壁が高いという課題があります。既存の商流や取引関係が築かれているなかで、本当につながりたい相手にたどり着くこと自体が難しいケースも少なくありません。

食品業界とフォーム営業は相性が良い

  • 商流を飛び越えて直接届く
  • 複雑な決裁ルートを突破できる
  • 一度のご縁が大きな取引に繋がる

食品業界は、メーカーやOEM、卸、商社、倉庫、物流まで多岐にわたるビジネスが共に支え合いながら共栄していますが、その商流は何層にも重なる複雑な構造であるといえます。そして、新規取引を始めるには、複層的な決裁フローや既存の取引関係に入り込まなければならず、その壁は計り知れません。一方で、一度つながったご縁は継続的な発注や大きなロットにつながり、とてつもないビジネスインパクトをもたらします。フォーム営業は、この高い壁を越える突破口になりえます。既存の商流や取引段階に縛られず、本当につながりたい相手企業のキーパーソンへ、文章で直接アプローチできます。品質や供給体制、コストや物流条件といった強みは、文章で論理的に伝えやすく、相手企業に落ち着いて読み込んでもらえます。入り込むのが難しい業界だからこそ、その壁を越えた先にある大きなご縁をフォーム営業で掴むことができます。

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PROCESS

フォーム送信から商談獲得までの流れをご紹介します。
各ステップで、専門チームが貴社の新規開拓を一貫してサポートします。

  • STEP 1

    企業リスト抽出

    500万社の企業データベースから、貴社サービスにフィットする企業群を抽出します。事業内容、企業規模、業界、所在地、事業フェーズ、採用動向の6軸をもとに、あらゆる切り口で最適なターゲット群を設計します。

  • STEP 2

    セールスライティング

    創業前から起算し10年以上、年間数千万件のABテストで磨き続けた言葉の設計力で、商談が獲れる営業文章を執筆します。需要のニュアンスをくみ取った訴求を生み出します。

  • STEP 3

    パーソナライズ配信設計

    人間が書いた営業文章の骨格に、AIが相手企業のデータを文脈に組み込みます。読み手のテンションを維持し、最後まで読まれる工夫を施します。

  • STEP 4

    フォーム送信

    相手企業のフォーム宛てに、設計した営業文章を1社ずつ送信します。手動、自動それぞれ当社が独自で開発した配信フローを用いて丁寧に送信します。

  • STEP 5

    新規アポイント獲得

    相手企業からアポイント希望の返信があり次第、貴社に通知します。先方から関心を持って連絡をいただいているため、質の高いアポイントにつながり、案件化率の向上につながります。

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FAQ

Q.

食品業界の中でも、特にフォーム営業と相性が良いのはどのような事業者ですか?

A.

食品メーカーやOEM、受託製造、業務用食材の卸、倉庫や物流、輸入食品など、品質や供給体制を具体的に説明できる事業者は幅広く相性が良い傾向にあります。共通するのは、取引が始まれば継続的な発注につながりやすく、一件あたりの取引が大きく育つことです。食品は実物のある商材なので、味や品質、ロット、価格、納期、物流体制といった強みを、文章で具体的に伝えられます。短い電話では伝えきれない供給力や品質管理の体制も、文面であれば落ち着いて読み込んでもらえるため、相手企業が判断材料を持ったうえで商談に進みやすくなります。獲れるコトバ執筆社が、貴社の強みを相手企業の課題と結びつけて言語化し、取引につながる一通に仕上げます。

Q.

食品は信頼や実績がものを言う業界です。新規でいきなり提案しても相手にされますか?

A.

ご懸念のとおり、食品業界は信頼や取引実績が重視される世界です。だからこそ、最初の一通で何を伝えるかが重要になります。フォーム営業は、いきなり売り込むのではなく、相手企業がどのような課題や調達ニーズを抱えているかを踏まえた文面を届ける手法です。貴社の品質管理体制や供給実績、対応できるロットや条件を、相手の立場に立って具体的に示すことで、初めての相手にも「一度話を聞いてみよう」と思ってもらえる土台をつくれます。また、一度ですぐにアポイントを獲得しようと強く意気込みすぎないことも大切です。フォーム営業は、本来そう簡単に獲れるものではないという前提のうえで、いつかどこかのタイミングで第一想起を得ておくための種まきとしても機能します。展示会で「前に頂いたお問い合わせ、実は気になっていました」と声をかけられたり、何か課題が生じたときに「あの会社に聞いてみよう」と思い出されたり。そうしたきっかけを刈り獲れる媒体としての役割も担っています。

Q.

食品業界といっても幅広いのですが、フォーム営業で本当に実践できるのか分かりません。

A.

ご安心ください。食品業界は、メーカーから卸、外食、小売、さらにBtoCの商材まで非常に幅広く、商流も多様です。だからこそ私たちは、業態や商材ごとに最適な訴求を一から設計することを得意としています。例えば、日本酒の酒蔵を運営するメーカー様からのご依頼では、BtoC商材をフォーム営業に応用し、企業の贈答用として酒蔵とコラボしたオリジナル日本酒を、お年賀やお中元、お歳暮、イベントギフトとして提案する施策を実施し、大きな成果につながった実績があります。このように、一見フォーム営業に馴染みにくい商材でも、ご依頼内容にフィットした訴求の立案および営業設計を得意としています。貴社サービスに最適な営業設計については、まずは無料でご相談ください。

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